菰編み 簾(すだれ) 

2021/01/10

一度勉強したんだけど、体で覚えていないので忘れてしまった菰編み。
数年ぶりに再トライしてみた。
今度は忘れないように、動画も撮っておいた。

まずは編み紐を巻き付けるコマを作った。

編み紐の長さは完成した長さの3倍を準備する。編み紐の両端をコマに縛ってある紐に結ぶ。

んで、編み紐をコマに巻き付ける訳ですが、この巻き付け方が大事なのだ。

編み紐の中央から20p程離した所から、巻き付けるのです。最後は一捻りして巻いた紐が解けないようにしておく。 この工程を文章で説明するのはヒジョーに難しい(^^)
ホントは菰編み台を使うんだけど、木工用の馬(saw horse)があるので、それで代用してみる。

女竹を山で取ってきて、それを使おうと思います。
最初の1本はすべて編み、次からは2本ずつ交互に編んでいく。
このコマの重さも大切で、重たければ良く締まったモノができる。

テンポ良く作業していきましょう。

編み紐が短くなってきたら、コマから紐を解いて少しずつ長くしていく。
編み終わったら両端をまっすぐに切り揃えて完成です。

藁で編めば藁コモ、俵にもなります。葦で編めば葦簀。

いろいろ応用できる技です。今度は忘れないようにしよう。
収穫したサツマイモを蒸して、天気の良い日に2日程干しておけば、美味しい切り干し芋の出来上がり。

つまみ食いをするので、干し上がる頃には半分ほどに減っている(^^)


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