雨水利用

2017/08/22

会社で廃棄処分するドラム缶をもらってきました。

これに雨水を溜めて花壇や畑への水やりに使いたいと思います。

吐出口となる穴をあけます。

下穴をあけてから竹の子ドリルで22φの穴にしました。
取水口をあけます。

60φのバイメタルホールソーを購入しました。
60φの雨樋をそのまま取り入れる予定でしたが、途中から計画変更しました。
次にオーバーフロー用の穴をあけます。
こっちは53φの穴をあけます。ホントはもっと小さい穴でも良かったのですが、ホールソーはこの2サイズしか持ってません。

取水口は充電ドライバーであけましたが、こちらは100v振動ドリルであけました。
やはりパワーが違います。
ホールソーはバイメタルソーの方が静かに作業できました。
こちらの超硬チップソーは音がうるさいですね。

短パンに下駄、Tシャツで作業していたのですが、切り粉が飛んできてアチチチチチ!
作業ズボンに履き替え、しっかり靴を履いて、長袖シャツを着て、革手袋を着用して作業再開。

安全第一で作業しましょう(^o^)
久しぶりに高下駄を履いてみました。

歯がだいぶ偏摩耗していて歩きづらかったので、バンドソーで真っ平らに詰めてみました。
これでまたしばらく気持ちよく履けます。

確かこの歯も一度付け替えてもらったな。
下駄がちょっと低くなりましたが、左右高さが揃いました。

写真右上のシンクはヤフオクで中古を落札して設置しました。

雨水ドラム缶の作業をしながら、シンクの配管作業をしたり、下駄を加工したりしているので、ナカナカ進みません。

シンクで水を使えるようになったので汚れた手をすぐに洗えるようになりました。便利(^o^)
ドラム缶を仮置きしてみました。

が、 どうもここに置くとちょっと、かっこ悪いな。
場所を変えて小屋の手前に置いてみました。

うむ、ここの方がイイね。
φ22であけた吐出口はこのようになりました。

じょうろやバケツに水を注ぎやすいように、羽子板付き束石の上にドラム缶を置きます。
羽子板にステンレスの針金を通して締め上げて外れないようにしました。
右側が取水口で一段低い左側がオーバーフロー用です。
ホースやカップリングはシンク排水用のモノを流用しました。

カップリングをドラム缶に固定するにはシリコンシーラントを使っています。
なんで、穴はφ53でもφ60でもどっちでもよかったです。

ただ、ここに行き着くまでに試行錯誤紆余曲折暗中模索でした。

上のホースが取水用で、下に少しだけ見えるホースがオーバーフロー用。

雨樋からホースを引っ張っている部分はタイガーポリマー アメポイントを利用しました。 
フィルターが付いているので、ゴミや落ち葉などがドラム缶に流れ込む事を防いでくれます。

ドラム缶の蓋に雨水が溜まらないようにキャップを付けましょう。
知らない間に少し雨が降ったようで、フタをを開けるとドラム缶の2/3ほど雨水が溜まっていました。
いいぞ いいぞ。

今日も暑くてねぇ、これ見てたらこの中にザブンと入りたくなりました。
夏の炎天下、草刈りをやった後にはホントに飛び込むかも・・・  気持ち良さそう(^o^)

ドラム缶の蓋に水が溜まってしまうので、カバーを付けました。
軽トラを塗った塗料が余ったので、こっちも塗りました。

野菜を洗ったり、花への水やりなどに使います。

災害時への備えにもなります。


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